Google
高評価獲得
★★★★★
5.0

秋こそ危険!
ニキビが増える季節

ニキビ対策は
新宿女性男性外来の
ニキビ治療
- ニキビ
実感率99.9%※ - 実績
治療解析10年以上 - 副作用
最小限安全第一
※2021年4月~2025年4月に半年治療した100人抽出したアンケートより算出
あなたの理想の体型へと導きます!
さらに今なら! 最大55%OFF
Google
高評価獲得
★★★★★
5.0

秋こそ危険!
ニキビが増える季節

※2021年4月~2025年4月に半年治療した100人抽出したアンケートより算出
あなたの理想の体型へと導きます!
さらに今なら! 最大55%OFF
まずはお気軽に!
まずはお気軽に!
24時間受付中!
お電話で予約の方は
イソトレチノインは、ビタミンA誘導体の一種で、皮脂腺の働きを抑えることで過剰な皮脂分泌を減少させ、ニキビの炎症を抑える効果があります。特に、他の治療法では効果がみられない重度のニキビや、再発を繰り返すニキビに対して有効な内服薬です。
なお、イソトレチノインは日本では未承認のため、保険が適用されない自費診療になります。
イソトレチノイン内服は、ニキビの根本的な原因に作用し、長期的なニキビやニキビ痕の改善を図る治療方法です。ここでは、イソトレチノインがニキビにどのような効果をもたらすかについて詳しく説明します。
イソトレチノインは皮脂腺を縮小させることで、過剰な皮脂の分泌を抑制し、毛穴の詰まりを防ぎます。新たなニキビの発生を効果的に抑制し、長期的な肌の健康を維持します。
増殖したアクネ菌を排除するために免疫反応が働くと、炎症が起こります。炎症の強いニキビの場合は、免疫反応が過剰に働いてしまっています。イソトレチノインには抗炎症作用があり、免疫反応を正常化させて、炎症を伴う赤く腫れたニキビを鎮静化させます。治療を継続することで、ニキビが発生する頻度と重症度を大幅に減らすことができます。
ニキビが悪化して痕になる前に、イソトレチノインが早期に炎症を改善し、皮膚の再生を促進することで、ニキビ痕の発生を予防し、発生したニキビ痕の症状を軽度に留めます。
イソトレチノインは、ニキビの発生メカニズムに対して多角的に作用します。イソトレチノインの作用機序には次のようなものがあります。
イソトレチノインは皮脂腺のサイズを縮小させ、過剰な皮脂の分泌を抑えます。皮脂の分泌が減ることで、毛穴の詰まりが防がれ、ニキビができにくくなります。
イソトレチノインは皮膚細胞のターンオーバー(新陳代謝)を促進し、古い角質がたまって毛穴が詰まるのを防ぎます。
イソトレチノインには抗炎症作用があり、炎症性サイトカインを減少させ、免疫反応を正常化します。ニキビの炎症を早期に抑制することで、赤みや腫れを軽減し、皮膚へのダメージを最小限に留めます。
イソトレチノインには、毛包の環境を整えて、ニキビの原因菌であるアクネ菌の増殖を抑える作用があります。アクネ菌の数を減少させて、ニキビの発生を予防し、肌の健康を守ります。
イソトレチノインは、他の治療法で効果が得られなかった重度のニキビや、特定の症状を持つニキビなどに対して使用されます。イソトレチノインが適応される具体的なケースには、次のようなものがあります。
保険治療での過酸化ベンゾイルやアダパレン、抗生物質などの治療で十分な効果が得られない場合に、イソトレチノインによる治療を検討します。
ニキビ痕が残るような重度の炎症性ニキビに対してイソトレチノインは効果的です。皮脂分泌を抑え、炎症を鎮めることで、ニキビ痕を予防しニキビの再発を防ぎます。
慢性膿皮症は、重度のニキビや酒さに似た症状を引き起こす、若い女性などがまれにかかる疾患です。主に顔などに慢性的に膿がたまり、融合性の赤い結節や膿疱が多く生じます。この慢性膿皮症に対して、イソトレチノインの抗炎症作用は非常に効果が高いとされています。
集簇性痤瘡(しゅうぞくせいざそう)は、複数のニキビが集まったような症状を持つ、最重度のニキビです。面皰(めんぽう)や丘疹、膿疱、嚢腫(のうしゅ)などが無数に生じ、化膿を繰り返して、ケロイドや、赤く盛り上がった傷跡である肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)などを形成するという特徴があります。女性より男性に多くみられ、数年から20年以上にわたって慢性的な症状が続きます。この集簇性痤瘡に対しても、イソトレチノインは有効です。
顔に赤みが出る酒さにも、イソトレチノインは有効です。ニキビのような赤いブツブツ(丘疹)ができたり、膿を持ったブツブツ(膿疱)が生じる、丘疹膿疱型(第2度酒さ)の酒さに対する効果が期待できます。
イソトレチノインは強力な効果を持つため、特定の条件に該当する方には使用が制限されるケースがあります。下記の方は、イソトレチノインの適応対象になりません。
当院では、イソトレチノインの内服薬として、Recordati社のアクネトレント®を導入しており、10mg錠と20mg錠、40mg錠の3種類を取り揃えています。
イソトレチノインを効果的かつ安全性が高く使用するためには、正しい服用方法と注意点を守ることが重要です。
イソトレチノインによる治療は、1日1錠(20mg)を内服することから開始します。16~24週間、服用を継続することを推奨しています。服用をやめた場合でも、ほとんどのケースでニキビの改善効果は続きますが、ニキビの再発がみられるときは、症状を診ながら服用を再開します。
一般的に食事とともに服用することが推奨されます。イソトレチノインの錠剤は脂溶性であるため、食事と一緒に摂取することで吸収率が向上し、より効果的に働きます。
治療期間は患者様の体重や症状に応じて異なります。効果が現れるまでには数週間から数ヵ月かかることがありますが、治療を継続することで徐々に肌の状態が改善していきます。累積投与量が120mg/kg以上の場合に再発率が30%に抑えられるというデータがあり、体重60kgの方が0.5mg/kg(1日の内服量が30mg)で服用を開始してその量を維持した場合、累積投与量が120mg/kgに達するまでに約8ヵ月ほどかかります。
イソトレチノインを服用する際は、下記の点に注意することが大切です。
治療前にニキビの状態などを診察し、過去に受診したニキビ治療の内容や期間、その効果などについて問診します。そのうえでイソトレチノイン治療を適応できると判断でき、血液検査でも問題がなかった場合は、次回のご来院から治療を開始します。
イソトレチノインの内服治療では、安全に治療を進めるために、事前に血液検査を受ける必要があります。保険適用外のため、血液検査料として3,000円(税込)がかかります。
血液検査の結果に問題がなければ、イソトレチノインを処方し、治療を開始します。内服した当日は安静にしていただき、体調が悪いなどの異常を感じたら、すぐに当院までご連絡ください。
治療を開始してから1ヶ月後、イソトレチノインの効果やニキビの状態を診察するために、再診を受けていただきます。その際に血液検査も実施し、副作用が起きていないかを確認します。
副作用などの問題がなければ、再診後は約3ヵ月ごとの定期検診で診察と血液検査を受けていただきます。
| メニュー | 金額(税込み) |
|---|---|
| アクネトレント 10mg 30錠 | 8,500 |
| アクネトレント 10mg 30錠(学生価格) | 7,500 |
| アクネトレント 20mg 30錠 | 9,000 |
| アクネトレント 20mg 30錠(学生価格) | 8,000 |
| アクネトレント 40mg 30錠 | 17,000 |
| アクネトレント 40mg 30錠(学生価格) | 15,000 |
Q&A
炎症の強い赤ニキビ、膿をもったニキビ、繰り返しできるニキビなど、重症のニキビに高い効果があります。皮脂の過剰分泌が原因の大人ニキビにも有効です。
イソトレチノインは通常、16~24週間程度、服用を継続します。症状や副作用の有無によって、期間を調整します。
通常、治療を開始してから1〜2ヵ月程度で効果を実感される方が多いです。個人差がありますが、治療を継続することで徐々に肌の状態が改善していきます。初期には一時的にニキビが悪化することがありますが、これは治療が効果を発揮し始めている兆候ですので、ご安心ください。
乾燥や唇の荒れなどが一般的な副作用としてみられます。定期的な診察で副作用の管理を行い、必要に応じて保湿剤などを使用します。その他、肝機能への影響や血中脂質の増加がみられることがあるため、定期的に血液検査を行い、健康状態をチェックします。副作用が強く出る場合は、医師が適切に対応いたしますので、何か気になることがあればすぐにご相談ください。
イソトレチノインは胎児に深刻な影響を与える可能性があるため、妊娠中・授乳中は服用できません。また、服用中および終了後少なくとも1ヵ月は避妊が必要です。
服用を忘れた場合は、次の服用時間まで待ち、2回分をまとめて服用しないようにしてください。
イソトレチノインの服用中は妊娠、授乳、献血はできません。また、ピーリングや強いレーザー治療など肌に刺激の強い施術は控えてください。アルコールの過剰摂取も避けるようにしましょう。
イソトレチノインの服用中は肌が敏感になるため、日焼けによる炎症やシミのリスクが高まります。必ず日焼け止めを使用し、長時間紫外線を浴びることは避けてください。また、保湿ケアを十分に行うようにしましょう。
個人差はありますが、イソトレチノイン治療後はニキビが再発しにくくなる傾向があるとされています。ただし、生活習慣やホルモンの影響で再びニキビができることもあります。
※医師の問診後にお薬のご購入がない場合でも、
オンライン診察料0円で発生なし。
※医師の問診後にお薬のご購入がない場合でも、
オンライン診察料0円で発生なし。